keep on 無我夢中

青春時代をジャニーズと共に過ごし今も抜け出せずにいる

ジャニオタ歴10年越えの私が、今更新しいジャニーズにハマった話。

ということで、はてなブログ初投稿にして担降間際の話をしようと思う。

 

そもそも私のジャニーズの始まりは母からの刷り込みで、小さい頃からSMAPの番組や8Jを見せられていた。それでも中学生までは良くあるミーハーな感じでただの茶の間だった。しかし中学校3年生の時に嵐のいざっNOWツアーに参加し、コンサート中棒立ちだったにも関わらず、終演後にはグッズを買い漁り見事ジャニオタの仲間入りをした。

その後、またもや母の影響により関ジャニ∞、NEWS…と様々なものに興味を持ち、今ではDDとも言えるくらいに担当が増えている。今の所は、櫻井翔、増田貴久、塚田僚一をメインに応援している。

翔ちゃんは言わずもがな最初の担当と言えるが、その後2〜3年の間にまっすーやらまるちゃんにハマり、塚ちゃんも出ていれば見るという茶の間レベルで好きだった。

そんなジャニオタ的にDDが当たり前になり、倦怠期じゃないけどそれが日常になっていた日々を変えたのがジャニーズWESTの1stコンサート「1発めぇぇぇぇぇぇぇ!」

だった。

 

2015年の1月3日横アリが大好きな同期に誘われて参加したファーストツアー。始まる前は、「まっすーに髪の色似てるから神ちゃんかなー」的な軽い気持ちで参加していた。1年前のカウコンの時にデビューを発表したことも、4人から7人になったということもジャニオタ的知識で何となく知っていたが、それ以上でもそれ以下でもなかった。むしろその感動的なストーリーに少しだけ嫌悪感を抱いていた。

しかし、始まってみるとなんと面白いコンサートだろう…と。シングル曲は知っていてもそれ以外は知らない私がまんまとハマってしまった。これが本当にデビュー1年たたないグループなのかと驚いた。もちろんJr.としてかなり長い下積みがあるが、それでも1年目とは思えないくらいの完成度だった。

そして忘れもしない「can't stop」

大阪色の強い曲だけじゃないんだーなんて軽く見ていたコンサート中。始まるcan't stop。それまでは「やっぱり神ちゃんかなーいやでも、照史くんもいいなー」なんてぼーっと見ていたのに、踊る濱田崇裕をみてその浮ついた気持ちが一気に吹き飛んだ。何だこのギャップは!!!そしてなんて自分好みの踊り方をするのだ…と。そこからもうずっと濱田崇裕ロックオン。恋愛とかじゃないけど、本当に雷落ちたかと思うくらいにビビビときた。こんな想いは初めて入ったいざっNOW以来だ…と感傷に浸りながら、もはや転げ落ちるようにハマっていった。しかしDDとは言うものの、これ以上好きなジャニーズを増やしてはならないという自制心が働き、ハマらないようにDVDやCDを買うことを押さえていた。はずだった。

そして発表されたパリピポツアー。これは行くしかないと、自分に言い聞かせ5月6日の2公演に参加。アルバムはまぁ通常買っておくかレベルだったのに、終わった後には初回を買おう…となり、本屋で写真集を見つけ迷わず購入、そしてなにとものブルーレイもフラゲして、バリハピも予約という担当張りの動き。今は濱田崇裕に夢中です。でも箱推しになりそうな勢いで皆好き。

 

ところで…なぜか自分には常に推したい人が3人居て、それ以上にもそれ以下にもならないというジンクス的なものがある。濱ちゃんが増え、何となく翔ちゃんの気持ちが薄くなり…っていうことで、担降りを考えているというって言う所から最初に戻る。

翔ちゃんは10年以上追っかけてきたこともあるから、何となく降りることには気が引けているんだが…でも完全に心は他の3人に持ってかれている。きっとそのうち担降り宣言する時がくるんだろうけど、それまで気長に待とう。嵐in宮城が当たったらまた気持ちが戻りそうだけど。

 

という話を今日買ってしまったなにわ侍を見ながら打っている。