keep on 無我夢中

青春時代をジャニーズと共に過ごし今も抜け出せずにいる

担降りと騒いでる自分にとって担当とは

嵐が当たらなかったら担降りすると拗らせ女子のように言い続けていた1週間前。結局嵐の宮城は外れてしまったのだが。それじゃあ担降りするか!と考えてみたけれど、そもそも自分にとって担当とはなんなのか。そもそも担当になる人の基準とは何かと気になって自分なりに考えてみた。

 

今のところ一応櫻井担を名乗っている訳だが、現場数からすると完全にNEWSとかA.B.C-Zの方が多いし、なんなら今誰に興味があるかと言えば濱田崇裕である。かといって担降りするところははきっと増田貴久になると思う。

櫻井翔を応援してきたときの基準として、顔はもちろん好きなのは前提としてあるが、人として尊敬していた部分も大きい。仕事に対してストイックで、その努力を自分から見せない所。ジャニオタを拗らせた今、考えてみると歌い方も踊り方も好き!!っていう感じでもない。それでも惹かれるということは、やっぱり櫻井翔そのものを好きだったんだなと思う。つまり自分にとって担当とは、人としてどれだけ尊敬できる部分を持ち合わせているか、自分の目標となる考えを持つ人となるのではないかと思う。だからこそ、自分が好きになるジャニーズはほぼ年上であるし、Jr.にハマることも少ないのだと感じている。

ここまで書き続けて相当拗らせてる感が出ているが、まぁ今回だけだと思って軽く流してほしい。きっとMyojoのロングインタビューが無ければ、増田貴久におりますと高らかに宣言することもなかっただろう。

降りる宣言はしているものの、10年近く櫻井翔を担当としていたため簡単に降りられないのも事実。半分以上降りているのに完全に担降り出来ていない。ドームツアーが当たったら戻るかもしれないという軽さ!そのうちちゃんと担降りできることを信じて待っていようと思う。