読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

keep on 無我夢中

青春時代をジャニーズと共に過ごし今も抜け出せずにいる

10年間追い続けていた担当から離れて

初めて書いたブログで櫻井担から降りるであろうなんて話をしていたが…ついに昨年末に担降りを宣言した。
しかもあろうことか、散々まっすーとか言っていた癖に、濱田崇裕に降りた。後悔はしていない。

まず、濱田担に降りたきっかけは…と考えたが、めぇコン以外に特に大きな出来事がこの一年の間にあった訳ではない。一つあげるとしたら、関ジャニ∞の東京ドーム公演だろう。そもそもなぜ関ジャニ∞なのか?
もともと丸山ファンでもある私は、12月18日の東京ドーム公演に行っていた。ちょうど上手側で関係者席が見える場所だったため、誰かいるかな?などと軽い気持ちで双眼鏡を覗いた。その瞬間いた。角刈りになってもわかるくらい、私の今大好きな人が。コンサートも見ながら度々目に映る人にもう釘付けだった。(しっかり関ジャニ∞のコンサートも堪能しました。楽しかった。)
大抵私の好きな人たちは前の日や次の日見学のことが多かったので、これは運命だ…!と錯覚。軽率に担降り。簡単に言うとめぇコンの時にすでに落ちていて、担降りする理由が欲しく、そのタイミングが見つかったのがこの日だっただけだ。

もともとあまのじゃくな性格もあってセンターになるような人はあまり好きにならない。そして人気が出ると引いてしまう。という所があった。そうであっても嵐は嵐だし、人気が出てからも好きだった。でも次から次へと出てくる情報に着いていけなくなり、コンサートに入れなくなり…と言っている間に気持ちが冷めていった。
そしてDDになって気付いたのだが、意外にも現場至上主義な所がある。それを満たしてくれるのがジャニーズWESTだった。
コンサートだけで言えばA.B.C-ZもNEWSも両方とも好き。それ意外に何があるか…?と言えば、ファンとメンバーとの距離感だと思う。詳しく話すと長くなるから辞めておくが、あの場所に身を置くことにとても安心する。

10年間追い続けてきた人を離れてみると意外にも楽しくて、悩んでいた時期が嘘のように感じている。もちろん櫻井翔が嫌いになったわけでも、嵐が嫌いになったわけでもない。真面目でヘタレで負けず嫌いな翔ちゃんが今でも好きだ。でもきっと追いかけたい、応援したいと思う人が歳を重ねるごとに変わってきたのだと思う。この先ずっと濱ちゃんを応援し続けるか!と言ったら、わからない。もしかしたらまっすーに戻ってるかもしれない。でも今は濱田崇裕を担当にしたいと心から思っている。

いつ終わるかわからないジャニオタ生活…終わりがくるまで全力で楽しむ!!!!